再来上海〜蘇州

ま〜先週末から月曜日まで上海〜蘇州に行ってきました。
蘇州での物件の現調とオーナーに会いに行きました。

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初めて新幹線に乗りましたが・・・指定席は日本より広く綺麗かも・・・
1等車から3等車まであるらしいのですが、1等車は日本のグリーン車ですね。
でもやっぱりグリーン車級は日本の方がいいかな〜
でもおそらく東京-静岡で26元(約400円程度)でした。

蘇州現場編

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雰囲気ある町並みです。どうも観光地みたいですね。

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前は広場と駐車場〜それを囲んで店舗がある様子ですね。

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瓦屋根に白の漆喰に木製の折戸がある平屋です可愛いけど・・・
看板を取って古い家屋を表に出そうと思ってます。お楽しみあれ〜


蘇州ランチ編

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お昼をごちそうしてもらいました〜
四川料理でした・・・辛いの好きだけど・・・胃が弱いので辛いです。
いや〜辛かった〜

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漬け物でした・・・さっぱり口直し

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これは美味かった〜カニ味噌とすり身と帆立とか海鮮と豆腐をホイル蒸ししたの〜

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この唐辛子の山の中から鶏肉の唐揚げを探すゲーム・・・見つからないと唐辛子、
見つかっても辛い唐揚げ・・・

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レタスの中に鶏肉の炒めたモノとクルソンをいれて食べるのです。
コレ美味いです。でもなぜかビニールの手袋もらいました。

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水煮魚・・・ラー油と唐辛子と山椒とかで白身魚を煮込んだもの、

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セロリの炒め物・・・セロリは嫌いですが、こんだけ辛いと口直しにしかたなく(涙


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ハムと白魚と昆布のあんかけ風スープ、色がアポロのチョコみたい・・・甘くないからね。

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小エビの唐揚げ!?お酒のつまみにGood

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テーブルに乗らないくらいの量でした。まだサイドテーブルにありましたが、
皆さんお腹がいっぱいでした・・・残しすぎだろっ!(笑 これでも8000円ぐらいか〜

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上海ナイト編

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上海といえばこの風景

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RICOHかよっ!

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シャンパンも日本より高かったです。。。グリコで16000円ですって〜

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中国でもiPhone発売してました・・・75000円ですって〜


難局テント!?



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先々週blogでも紹介しましたが、キャンプに行きました。
テントを買おうと色々と調べておりました。

いちよう〜建築を勉強してましたのでね、
洋書の雑誌(plataformaarquitectura)のチェックをマメにしてるのですが・・・


ドンぴしゃっ!このテント買おう〜っ!(笑
なんて〜南喬の極寒でも対応可能なテント・・・
部屋と部屋をチューブでつなぐようですね・・・

簡単にたてることが出来ても・・・簡単に壊れないのかな!?

英語でないからさっぱり理解できないのですが・・・
この写真見てると、冬の雪のあるキャンプもいいな〜と思ってしまいます。

早く良いテント探そう〜とっ!


PRADAと自分・・・

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ミラノコレクション4日目、プラダが発表した環境破壊への切実な危機感を込めた新作は、緑の花びらの上で楽器を奏でる妖精や火山の噴火などを幻想的なイラストで描いているのが見受けられる。パターンは自然を意識した曲線的で上品なシルエット。(読売新聞9月25日)

先日blogで紹介したフセイン・チャラヤンとは対照的なデザインですが、大変興味がありますね。

日本でゴミの8割以上が建築等の産業廃棄物といわれてます。
そんなコトに荷担しているオイラの仕事はいつまで当たり前ように正当化して仕事をしていくのでしょうか。。。そんな自問自答しながらも今日から上海物件の視察に行ってきます。

Hussein Chalayan 2007S/S Collection

Hussein Chalayan 2007S/S Collection

「Transforming Dresses」ですって・・・舞台で見る着物が替わるのを見たことあります。が・・・驚きはその比ではありません。原動力はなんなのかさっぱり検討がつきませんね。 形状記憶か・・・モーター駆動によるワイヤームーブ・・・ん〜不思議だ〜映像の「モーフィング」に似てますね。

「Video Dresses」は形状の特性と、光量から考えると「有機EL」だとおもいます。それを映像ディバイスと接続して、ワイヤレス制御できれば・・・暗闇の中でモデルのウォーキングに合わせて映像のフェイドインアウトが可能でしょう。ただ、有機ELは結構な熱量を発生するので人体の接触部分には特殊なモノが必要でしょうね。

Viktor & Rolfの「名前分からないのですが」CGの合成技術に使われるブルーバックの生地を洋服に使って、ウォーキング映像をリアルタイムで生地に映像を合成するショーも見たことありますが・・・「Video Dresses」も「それも」技術的に知っていることもあり、何の疑問もなく想像がつくのですが・・・


「Transforming Dresses」だけはオイラの知識と想像力を完全に超えてます。。。
すごいデザイナーだな〜

アボリジニ・アート

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オーストラリア先住民による「アボリジニ・アート」がフランスの美術品市場でブームを巻き起こしているという。(AFP2007年09月18日)

アボリジニアートは一見、点描〔ドット〕と不思議な記号だけにしか見えない抽象的な美術のようですがアボリジニ達にとってはそれらが「文字」に代わる具体的なストーリー性を持ち、まるで絵文字に由来する地図や情報であったりもするのです。
この自由な色使いやそのユニークで斬新なアートであるドットペインティングが今や現代風伝統芸術としてオーストラリア国内はもとよりフランスのでも注目されてるようです。

アボリジニには「読む」「書く」といった文字が存在しないために、「絵」を描くことが彼らにとって唯一のコミュニケーション手段でした。厳しい自然環境である砂漠の中で生き抜くための知恵や情報・記録・掟などを彼らは「絵」というプリミティブな手段を使ってあらゆる伝達を行ってきたのです。このコンテクストが表現者あるいは表現物と、鑑賞者とが相互に作用し合い精神的・感覚的な変動誘発することで「絵」から「アート」と変化したのでしょう。おそらく絵を描く道具も原始的なんでしょう〜

パソコンのおかげで簡単に誰でも「絵」(らしきもの)を書くことが容易になりましたが、「アート」とか「デザイン」というにはほど遠いものが世の中沢山ありすぎです。なんかそんなことを考えさせられるなと・・・すごく興味があり本物を見てみたいです。はいっ

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